手が痛い!手の痛みの原因は?

手が痛い!手の痛みの原因は?

手の痛みには様々な原因があります。

使い過ぎや腕の血行不良首から手の部分にかけての神経に問題がある手や腕の関節などの変形突き指など、複数の原因が重なることで痛みがでる場合が多いです。
体に起こるあちこちの痛みの中でも、手は痛みが出ても日常生活を送る中では安静にしておくことが特に難しい場所のため、痛みがなかなか引かないことが多いのです。

上手に手の痛みと付き合っていくためには?

1.痛くなる前に手首を柔らかく保つべし!!
手の痛みが出てしまった場合は、ほかの部位と違い有効な対応策は見当たりません
痛みが出てしまった場合は、とにかく使わない事が一番なのです。
けれども、上でお話したように、日常生活を送るうえで、手を安静に保つことは非常に困難だと思います。
ですから、痛みが出る前に、日ごろから手首を柔らかく保つことが重要です。
どの位柔らかくしておくかというと、

①腕をまっすぐに伸ばした状態で、
②手首が手の甲側と手の平側にそれぞれ90度に曲がり、
③さらにそこから軽く押して90度を少し超える位まで曲げることが出来る
くらいです。

手首に痛みが出るのを予防するためには、この程度のストレッチができるように手首をやわらかくしておくことが望ましいです。この動作が出来ない方は、まだ痛みが出ていなくても要注意です。
急いで手首のストレッチをして痛みが出るのを予防しましょう。
なお、痛みがすでに出ている方は、このストレッチは行なわず、急いで専門家の診察・治療を受けてください。

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ここに取り上げた痛みの原因と予防については、患者様として来院される方の中で、比較的当てはまる人が多いものを取り上げていますが、このほかにも痛みの原因と予防方法は様々なものがあります
当院では、受診していただいた方お一人お一人にあった再発予防をお伝えしていきます。「痛みがある」「体を動かすと違和感がある」という方は、是非一度ご来院ください。